Twitterで大失敗をしてしまった後のことでした、高校時代の友人から久しぶりの連絡を受け取ったのです。
「どうだ、たまには酒でも飲みに行かないか?」
Twitterでの大失敗があり精神的に参っていましたから、これを良い機会にストレス解消をしようかと思い待ち合わせを決めました。
今のところも自分に負けず劣らずで、非モテなブサメン男だったのです。
確か前に会った時も、童貞のままでセックスしたいという発言ばかりしていました。
そういうやつだから気兼ねなく話すこともできるし、ストレスも解消できそうな予感があったのです。
安い居酒屋に繰り出して、生ビールを飲みながら久しぶりの再会を楽しみました。
「なんであんなツイートしちゃったんだよ、おまえ(笑)」
「いやね、そろそろ童貞卒業しなきゃって思ってさ、ネットならって思ったんだよね」
「Twitterなんて、出会いのツールじゃないからバカにされるだけに決まってるじゃねえか(笑)」
「ムラムラしていて、判断できなかったよ」
久しぶりに会ったこの友人なんだけど、とても上機嫌なのが分りました。
以前は自分と合うとセックスしたいという事ばかり話してくるのに、今回はそれがありませんでした。
とても不思議で気になってしまったのです。
「なんだよ、珍しいじゃないかセックスしたいって言わないし」
ダイレクトに彼に尋ねてみたのです。

すると、思わぬ一言が彼の口から出てきたのでした。
「そっちは困ってないから」
困ってない?それはどういう意味なのか、頭の中で整理することができません。
なぜ、困ってないのか?とポカンとしていたら、察したのか発言を続けてきました。
「つまりさ、ヤリまくってるから」
さらりと言いのけたのでした。
「それってどういうこと?」
「だから、やってるから困ってないのよ」
この非モテブサメン男が、セックスをしている?なにそれ?どういうこと?今日はなんて日だって感じでした。
「それ冗談だよな」
「いやいや、100パー!マジ」
自分と同様に女の子からモテたこともないし、彼女作ったこともない男がセックスやっている、信じられないに決まっています。

 

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